印刷用紙、印刷材料、インキなどが値上がりしております。

「プリントオンデマンド東北」

オンデマンドとは「必要な物を・必要な時に・必要なだけ」という意味です。
 オンデマンド印刷は今までの印刷技法とは全く逆に、少部数であればあるほど強みを発揮し、印刷時間もすくなくてすむという新時代の印刷技法です。
 カラーオンデマンド印刷機の品質の美しさはオフセット印刷とさほど変わらない域までに達しています。もちろん両面印刷も可能です。

バリアブル印刷

最新のデジタル印刷機にて絵柄と可変部分ナンバー、お名前、住所を 同時に印刷しますので、可変部分と絵柄とのずれが発生せず、可変部分のデザインがシビアな場合も製品の作成が可能です。

また、最終製品と同じ用紙を使用した出来上がりサンプルを事前に確認していただくことが可能です。

オンデマンド印刷のもうひとつの特徴

宛名やナンバリングなど、一枚ずつ異なる内容を印刷できることです。 バリアブル印刷というシステムは、例えば、DMの内容を顧客によって一部ずつ変えて印刷することも可能にしています。

年賀状や挨拶状などの宛名印刷でも大きな力を発揮します。

印刷用紙とCO2排出の切ってもきれない関係とは?

温室効果ガス特にCO2の削減は今や、印刷業界にとっても大きな課題になっていることをご存じでしょうか。それには、こんな理由があります。

印刷物の制作に必要な紙を製造するとき、大量のCO2が排出されます。その量は、1トンの印刷用紙を生産するのに600~700kgといわれています。

政府の資料によれば、日本における印刷用紙は年間9,870万トン出荷され、印刷用紙生産時のCO2排出量は5,900~6,900万トンと推定されます。

この数字は、日本全体のCO2排出量の5%に相当します。
こうした中で、まずは無駄に消費される紙を少なくすることが印刷業界の重要なテーマになってきました。

印刷物の付加価値を高めてエコ

印刷物の価値を高めるには、品質もさることながら、個々のお客さまが必要とするパーソナライズされた情報を印刷して提供することが、今後は大切なポイントになります。

つまり、今までダイレクトメールやチラシなど大量に生産してきた印刷物には、地域別あるいはお客さまの購買動機に即した情報を盛り込むなど、個別に最適化された印刷物に変えていく必要があります

必要なときに 必要な人に 必要な数だけ

印刷業界では今後、環境保護への意識の高まりを背景に、大量生産からパーソナルなセグメントでの付加価値追求へと、その業態が大きく変革していきます。

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